こんにちは横浜市磯子区の整体・整骨・成瀬整骨院のスタッフです。
低体温は免疫力を下げるそうです。以下参考として引用します。
臓器の急所 生活習慣と戦う60の健康法則 著 吉田たかよし 角川SSC新書より引用
「白血球」による防御力の高め方
筋肉を増やすと白血球のパワーが蘇る
人間の深部体温(体内の中心部の温度)は約37度ですが、この温度が下がるのを低体温といいます。実は白血球は体温の低下に弱く、そのため低体温になるとパワーが落ちてしまいます。白血球は癌細胞をやっつける働きも担っているため、低体温が続くと癌になる確率も高くなってしまうのです。低体温を甘く見てはいけません。
ところが困ったことに、現代人には低体温化が進んでいます。最大の原因は運動不足です。実際、統計を取ると、一日の運動量が少ないほど低体温の人の割合が多いことが分かっています。
大切なのは、運動をしないと低体温になってしまう理由です。運動をしたときに体温が上がるのは当たり前です。体内で栄養分をエネルギーとして燃焼させているからです。ただし、運動の効果はそれだけではありません。普段から運動をしておけば、運動をしていない時間でも、体温が上がりやすくなるのです。つまり、運動は低体温という体質自体改善する働きを持っているというわけです。
鍵を握っているのは、全身の筋肉の量です。筋肉は使っていないときでも、ある程度はブドウ糖を燃焼させて熱に変える働きを持っています。そのため、筋肉量が多い人は体内でのブドウ糖の燃焼も盛んになるので、低体温の予防に効果があるのです。ですから、白血球を元気な状態に保つためにも、普段から運動を心がけ全身の筋肉量を増やしておくことをおすすめします。
このほか低体温の原因として以下のようなケースが多いことも知っておいてください。
「極度のストレスや過労のため、自律神経を失調してしまう」
「バランスの悪い食生活のため、うまく糖分を燃焼させられない」
「冷房や暖房に頼りきった生活で、体温を維持する能力が低下している」―など。
インフルエンザウイルスや風邪から体を守るには、白血球の働きは不可欠です。低体温にならないように注意し、白血球のパワーアップに努めたいところです。
健康ヒント
低体温化が進む現代人。運動で筋肉の量を増やすと体温が上がり、白血球が元気なって病気の予防に役立つ。
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しっかり眠ることが美肌の基本だそうです。以下参考として引用します。
100歳までサビない生き方 体の中からキレイになれる101の習慣 著 白澤 卓二 ポプラ社より引用
肌再生時間にしっかり眠る
食生活以外で肌のために最悪なものがズバリ、睡眠不足とタバコ。徹夜でタバコを吸いながら残業をしたことがある人ならわかると思いますが、翌日の肌の状態はもはや最悪です。しかも回復に時間がかかります。最初はべたつき、つぎに乾燥し、むくみ、鏡も見たくない状態になっているはずです。当然メイクののりは悪くまぶたははれぼったく、目の下にはクマができていたはず。タバコは活性酸素を作り出し、体内のビタミンC、Eを大量に消費します。コラーゲンの生成も滞り、シミ、たるみが一気に増え、メラニンも追い出せません。しかもニコチンが血管を収縮させるので血行が悪くなり皮膚のターンオーバーもストップです。
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こんにちは横浜市磯子区の整体・整骨・成瀬整骨院のスタッフです。
オリーブオイル美容液としても使えるそうです。以下参考として引用します。
100歳までサビない生き方 体の中からキレイになれる101の習慣 著 白澤 卓二 ポプラ社より引用
オリーブオイルは最強の美容液
オリーブオイルは調理に使うだけでなく、そのまま飲む、直接肌につける、といった高い方をして、もっとオリーブオイルの力を活用しましょう。オリーブオイルは、人間の母乳の脂肪、皮脂の成分に近いため、体内への吸収も、肌からの吸収も非常にスムーズです。ビタミン、ポリフェノールが多い上、70~80%がコレステロールを減らしてくれる不飽和脂肪酸であるオレイン酸です。小さじ1杯程度を毎日飲んでもいいでしょう。顔や首筋、手肌を始め全身の美容液として使うこともできます。
オリーブオイルは搾り方や産地によって、味も香りも違います。イタリア産だけではなく、ポルトガル産、クロアチア産にも良質なものが多く、国産なら小豆島が名産地です。中でも、「一番搾り」のエクストラバージンオイルはまだ熟しきらず地面に落ちる前のものを手摘みする「若い」オイル。フレッシュな香りで不純物が少なく、有効成分も豊富です。しかもさらっとしてべたつくこともありません。特に飲用、肌用には絶対のおすすめです。
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睡眠時無呼吸症候群は命を脅かすようです。以下参考として引用します。
臓器の急所 生活習慣と戦う60の健康法則 著 吉田たかよし 角川SSC新書より引用
「赤血球」を知れば体が蘇る
睡眠時無呼吸症候群が命をおびやかす仕組み
貧血は赤血球が減ってしまう病気でしたが、その反対で赤血球が増えすぎてまう病気もあります。太っている人がなることが多い「睡眠時無呼吸症候群」。睡眠中に数秒間、呼吸が止まってしまうのが特徴です。一見、血液とは無関係だと思われるかも知れませんが、実は睡眠時無呼吸症候群も赤血球が増えすぎてしまう病気のひとつなのです。
医師が診察するとき、この病気で必ず「赤ら顔」チェックすることになっています。もし赤ら顔になっていれば、その原因は赤血球の増えすぎ。増えすぎた赤血球が皮膚から逃げて見えるので、ほっぺを中心に赤くなっているのです。
それにしても、赤ら顔になるほど赤血球が増えるのは尋常ではありません。そえほどの事態を招くのは、酸素が欠乏したせいです。
呼吸が止まれば全身で酸素が不足します。特に酸素を大量に必要としている脳にとっては危機的な状況です。命に関わる状況と判断し、少しでもたくさんの酸素を得るために、酸素の運搬約である赤血球を増やす緊急指令を出します。
睡眠時無呼吸症候群が怖いのはここからです。
呼吸が止まるのはもちろん怖いのですが、赤血球が増えていくと血液はどんどん濃くなってドロドロになります。その結果、血管は詰まりやすくなり、今度は脳梗塞や心筋梗塞の危険が高まることになるのです。
まさに悪循環。こうして睡眠時無呼吸症候群は、命に危険が迫る病気に発展するのです。ちなみに、19世紀を代表する英国の小説家C・ディケンズの『ピクウィック・クラブ』には、昼間から居眠りばかりしている少年が登場します。現在の医学で診断すると、明らかに睡眠時無呼吸症候群。診断の決め手となるのが、少年が著しく太っていること、赤ら顔として描かれていることです。
おそらく、ディケンズの周りに実際に睡眠時無呼吸症候群の少年がいて、観察しながら描いたのでしょう。このため睡眠時無呼吸症候群は、小説のタイトルから『プクウィップ症候群』とも呼ばれています。
健康ヒント
「睡眠時無呼吸症候群」は放置すると心筋梗塞、脳梗塞の危険が大。
「赤ら顔」&「太りすぎ」が注意信号。
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血管の健康状態は手の甲で確認できるそうです。以下参考として引用します。
臓器の急所 生活習慣と戦う60の健康法則 著 吉田たかよし 角川SSC新書より引用
血管の若さを保つ簡単習慣
血管の健康具合を調べる手背静脈チェック法
血管が健康な状態にあるかどうか、ある程度は自分でチェックすることができます。血管は、動脈と静脈で成り立っていますが、まずは簡単にできる静脈をチェックする方法から紹介しましょう。
椅子に座って、手をひざの上に置いてください。このとき、手の甲に青い静脈の盛り上がりが見られるはずです。これを手背静脈といいます。手を心臓より低い位置に置いているので、静脈の中に血液がたまり盛り上がっているのです。この状態を確認したら、手の甲を目の前に持っていきます。今度は手の甲は心臓より高い位置にくるので、静脈の中にあった血液が一斉に心臓に流れ、血管の盛り上がりが消えていきます。
このときの血管の盛り上がりの消え方に注意してほしいのです。瞬時に血管の盛り上がりがなくなれば、問題はありません。しかし、なかなか血管の盛り上がりが消えなければ、静脈の血液の流れが悪くなっている疑いがあります。まったく治療の対象とならない場合もありますが、腕の痛みを伴う場合などは要注意です。血液の流れが低下して、酸素と栄養素不足で痛みが生じているのかもしれません。胸郭出口症候群や右心高血圧症といった病気になっている可能性もかんがえられます。
一方、動脈は身体の奥深くを通っているので、残念ながら簡単には外からみることはできません。唯一外から見えるのが、目の前の網膜にある動脈です。ただし、観察するには眼底検査という特別な検査を受けることが必要です。眼科によっては、動脈かが写った眼帯の写真をくれるところがあるので、コンタクトレンズをつくりに行ったときなどにドクターに頼んでみるといいでしょう。写真をとっておくと、年齢によって動脈硬化がどの程度まで進行したか、手に取るように分かります。
ところで、なぜ静脈は青いか知っていますか?動脈の血液は、ヘモグロビンに酸素がくっついているので鮮やかな赤色をしています。これに対し、静脈の血液はヘモグロビンに酸素がくっついていないので、どす黒い赤色なのです。これを血管の壁を透かして見ると、青い光だけが通過してくるので青く見えるわけです。
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